ミニカーだけじゃないが、小さいものの魅力
ミニカーの魅力は『小さいこと』だと思います。
中途半端な小ささではなく、本当に小さいこと。
手のひらサイズの車。
トミカに限定してしまえば、その辺を普通に走っている自動車の、
手のひらサイズバージョンが存在しているということの嬉しさ。
(私の車(大きい方)には、同じ車種のトミカが置いてあります。)
例えばプッチンプリンの横に、小さいプリンを並べる感覚。
(あの小さいプリン…商品名は何だったか忘れてしまいましたが…。)
そういう「視覚的な嬉しさ」が強いのです。
一般的に、『小さい=カワイイ』かと思います。
そこに、カワイイだけじゃないという魅力が加わるのが、
最も理想的な「小さいものの魅力」だと思うのですが、
ミニカーというのは、
まさにその理想をすべて凝縮した形で持っていると言えるのです。
例えばパワーショベル。
本物は決して「カワイイ」姿はしていません。
むしろ強そうです。
ですが、ミニカーバージョンだとやっぱりカワイイ。
けれど、小さくてもパワーショベルの形をしているので、
よくよく見ると、強そうでもある。
これが、小さいものとしてのミニカーの魅力だと思うのです。